3年くらい前からバレットジャーナルを愛用している私です。
本来は、1冊のノートにすべてを書きましょうというスタンスのバレットジャーナル。
けれど、こちらの記事でも書いたように、

- フューチャーログ・マンスリーログを書くノート
- デイリーログを書くノート
の2冊使いをしております。
理由は、デイリーログをどんどんガシガシ書いていきたいのに、そうするとすぐノートが代替わりしてしまうからです。
「今年1年どうだったかな」という1年単位で振り返りたい時に、マンスリーログやフューチャーログがあっちこっちのノートにあるのがなんか嫌だなって思うようになり。
今日はその分かれたうちのデイリーログを書く用のノートについて考えていることを。
ここ最近使っていたデイリーログのしっかりノート
バレットジャーナル用ノートとして人気のロイヒトトゥルム。
ずっと憧れつつ、こんなしっかりしたノートに書くの勇気いる……! と手が出せずにいました。(あと本音言うと高い!)
さらに、モノとしても厚い・重そうで、持ち運びにどうかな〜と。
そんな中、実は家に眠っていたこちらのノート。

ずっと大切に本棚にしまっておいたら、表紙がハゲハゲに……。
しっかりハードカバー&無地のA5サイズノート。
きちんと測ったわけではありませんが、これロイヒトトゥルムと同じくらい何では?
試しにこれでやってみよう! としばらく使ってみました。
結論、私の場合はしっかりした高級ノートはデイリーログに向いていない
年明けから3ヶ月ほど使ってみましたが、向いていないなと思ったのでその理由をメモ。
かしこまってザカザカ書けない
おそらくバレットジャーナルの醍醐味であろう「ラピッドロギング」。
デイリーログページに、タスク、思いついたこと、アイディア、色々ザカザカ素早く書いていきましょうというアレです。
このラピッドロギングが、私がバレットジャーナルにハマった理由です。
思考がクリアになる感じがするし、タスクがじゃんじゃか片付いていく。
けど、ちょっといいノートだと、庶民心が出てしまってついつい「綺麗に描かなきゃ」と身構えてしまうんですよね。
ザカザカ素早く書けない。それがとってももどかしい。
ちなみに、日々のデイリーはこんな感じで書いています。

装飾なんてしない。どんどん思いついたことを書く。
ご覧の通り、私字がめちゃくちゃ汚いんですよね……。
しっかり書いても汚いのに、思いついたことをザカザカ書いていると本当に乱雑に。
こんな感じなので、しっかり高級ノートにデイリーログを書くのが気がひけるのです。
パッと開けない
あ! 何か思いついた! って時にすぐに書き込むのがラピッドロギングなんですが、
ちょっとばかし重みがあるこのノート。
パッと開くことができず、若干「よっこいしょ」っと引っ張り出して開く必要があります。
多分ほんの小さな動作の違い。けれどたったそれだけでも大きくて。
あ! と思った時でも、ノートを開くのがめんどくさくなって書かなかったときが何回かあったんですよね。
ダメだ。これは。
思いついた時にパッと開いて何も気にせずザカザカ書きたいんだ!
これは悩み中だけど、デイリーログは最後捨ててしまいたい
まだ試行錯誤中ですが、このノートを使っているうちはコレクションページはこちらのデイリーノートに書き込んでいました。
○○するリストとか、本を読んでちょっとまとめたいこととか。
せっかくしっかりしたいいノートだしね! と。
けれど、書き終わったノートを前に、そのまとめたこととかは取っておいていいんだけど、日々の消化していったタスクは別に取っておかなくてもいい。
これは最近悩み中なんだけれど、書き終わったノートを手放して物理的にもスッキリしたいと思い始めていて。取っておくのは最小限にしたい。
そうであれば、同じノートに取っておきたい情報と別に取っておかなくてもいい情報が混ざっているのが気持ち悪いなと。
主に日々のタスクを記載したり頭の中をスッキリさせるためにガーッと書いて吐き出したりするものがほとんどのデイリーログは、捨てちゃいたい。
そして、捨てるならやっぱり普通のノートでいい。
重たいからちょっと出かける時とか持っていこうって思えない
実はこれが一番大きい理由。
ちょっとした外出はもちろん、1泊単位で出かける時なども、この重さのノートを持っていこうとは思えないんですよね。
でも、このノートには頭の中に保持していることだったり、頭がいっぱいになった時の吐き出し先だったりで。
つまりは、ノートを持っていかない時もあったんですが、そうするともう脳みその半分置いてきちゃったみたいな感覚で。
「あー今保留中のアレなんだっけー」というのを、ノートを見ればわかるのにノートを置いてきちゃったからできないってなります。
致命的な支障にはなってないんだけど、モヤモヤする。
やっぱり、常にどこにでも持っていける軽いサイズがいいなって思いました。
コメント