【片付け日記】片付けを続けていて思うこと。最後に馴染みの街をゆっくり過ごしたかった。

さっさと色々なものを手放せばよかった。

長年住んでいた街を突然離れることに

結婚を機に、長年住んでいた馴染みの街を離れることに。

色々あって急遽引越しをすることになり、その準備期間1ヶ月!

 

ものすごい大変だった引越し準備

も〜バタバタでした。

引越しや結婚の手続き系に加え、部屋の片付け。

膨大な量の物を時間をかけて選別。

 

何度か思いました。

「普段からもっと片付けていれば!」

でも今はそんなこと考えている暇はない!

 

とりあえず、いらないものは捨てる!

必要なものは急いでパッキング!

 

けれど結局、当時はまだ断捨離心が育っておらず「これまだ使える」「これも高かったから」「これも捨てられない」とだいたいの物を持ってきました。

 

引っ越してから数年、持ってきたもの使っていない

引越しが無事完了し、新しい土地での生活にも慣れ早数年。

引越しで「とりあえず」持ってきたもの達。

ほとんど使っていない。

段ボールに入れっぱなし、ということは流石にないけれど、実質段ボールに入れっぱなしだったとしても変わらぬ生活を送れている感じ。

 

つまりこれって?

私の新しい生活に必要のなかったもの!

手放して思う、「なら最初から手放せばよかった」

あれから、何度か大掛かりな片付けを実行しました。

その度に、引越し前から持っていたもの、その前の引越しの時から持っていた20年30年越しのもの、

「もう今の私に必要ないな」

と思い、徐々に手放していきました。

 

あーーー。

それならさ。

最初から手放していればよかったなぁって。

何回か繰り返した片付け、その度に頭も時間も使って悩んで捨てられずもとに戻し。

引越しでもお金をかけて持ってきて。

けれど最後には捨てて。

 

時を経て繰り返しの片付けで悩めたからから捨てられた、ということもあるかもしれません。

けれど、あの時捨てていれば、あの引越しでバタバタの時に一気に捨てていれば、身軽でいれば、最後の馴染みの街の生活をゆっくり満喫できたはずなのにな〜って。

 

もう残りの人生で、あの街に戻ることはないんだよなぁって。

最後にゆっくり過ごせたはずのあの街での時間を、私は片付けに費やしてしまったんだなぁと。

 

そんなことをふと思って書いたこちらの記事でした。

 

片付け、日々やっていかなきゃいけないことですよね。

まだまだいまだに「あれ片付けなきゃ」っていうことが沢山あります。

これって一生続くのかなって。笑

早く身軽になりたい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました