ドイツ旅行初日は、夜間到着の便だったため空港からホテルまでの移動だけの日でした。
その日に泊まったホテルが夜間チェックイン&早朝チェックアウトにもバッチリ対応のおススメホテルだったので、チェックイン方法を交えてご紹介。
泊まったホテル
ホテル モーグンティアといういうところに泊まりました。
家族経営(口コミ情報)のこじんまりとした素敵なホテルです。
GoogleMapでは1kmって出ちゃってますけど、マインツ駅から徒歩10分ほどでした。
※空港送迎サービスがあったのに、気づかず電車で行ってしまった。まぁ夜遅くだったから無理だったろうな。。
このホテルのよかったところ
- 夜間到着対応
- 早朝出発対応
- 部屋がとても綺麗
- 従業員の人がみんな優しい
- ラウンジにあるコーヒーマシーンでコーヒーとかカフェラテとか飲み放題
- コーヒー飲み終わってカップさげにいったら「おかわり大丈夫?^^ もっと飲んでもいいのよ」と笑顔で聞いてくれる従業員さん
このホテルの注意点
- 夜間到着の場合は、予約後に送られてくるメール(英文)に記載のチェックイン方法で自分で鍵を開けてチェックインしなくてはならない(※後述)
- 早朝出発の場合は事前に連絡しなくてはならない(たぶん英語で)
- 住宅街の中に立地しており少しわかりにくい
- 聖シュテファン教会から遠い(駅の反対側)
おそらくマインツに訪れる人が必ず訪れるであろう聖シュテファン教会。
それが、駅を挟んだ反対側になってしまいます。
私は街歩きがてら徒歩で行きましたが、30分ほどでしたので近くはないです。
夜間到着のメールに関しては、詳しく後述しているのでもし泊まられる方参考にしてみてください!
マインツに泊まった背景
マインツという街はフランクフルト空港からSバーンで20分ほど。
フランクフルト空港からはフランクフルト中央駅の方がSバーン(電車)で10分ほどと近いのですが、ネットの口コミによるとフランクフルト中央駅の駅付近は治安が悪いらしく。
反対方向にはなりますが、治安がいいとされる街マインツに宿をとりました。
夜間チェックインで予約するとホテルからくる重要メッセージ
到着時刻を22:00-23:00でリクエスト予約をすると、リクエスト受付完了の連絡と共にこんなメッセージが。
夜間チェックイン方法や請求書に関して重要なことが書かれているので見落とさないように注意です。
“thank you for your feedback. Your keycode is XXXX. The keybox is between the hotel door and the garage. The key opens the hotel and your room. Your room number will be written on the keychain. Please keep in mind that we’ll charge your card before we unlock your keycode. We will also prepare an invoice for you which you’ll recieve at your departure. Please inform us if you need a company name or address on the invoice and tell us in advance because we can’t change it later. (For bank transfer send us an E-Mail) If you are leaving before 7AM (Weekend 8AM) please inform us so we can leave your invoice in your room. Breakfast (you can book it in the hotel and pay 7€ in cash) is from 7AM (Weekend 8AM) and the Wifi password is XXXXXXX. For further questions after our opening hours we are available on our emergency number (on the hotel entrance).”
※パスコード類は”XXXX”に書き換えています。
ひも解いていきましょう。
夜間チェックイン方法
基本的に夜間は受付が閉まってて人がいないので、自分で鍵を手に入れて中に入ってねということです。
あなたのキーコードはXXXXです。キーボックスはホテルのドアとガレージの間にあります。鍵はホテルの入口と部屋の入口用です。部屋番号はキーチェーンに書かれています。
キーコードのロックを解除する前にカードに請求するのでご留意ください。
初めてこれを読んだ時、キーボックス??となったんですけど、宅配ボックスのようなもののことでした。
ホテルからのメッセージに書いてあるキーコードを入れると部屋の鍵が取り出せる仕組み。
請求書について
ホテル出発の際に請求書をお渡しします。もし請求書に会社の名前や住所を記載する必要があったら、事前に知らせてください。後から変更はできません。
銀行振込の場合はメールでお問い合わせください。
もし7AM(週末の場合8AM)より早くホテルを出発する場合は事前にお知らせください。請求書はお部屋に用意して置いておきます。
朝ごはんについて
朝ごはんは7AM(週末は8AM)から。ホテルで予約してね。支払いは現金のみで7€。
WiFIについて
WiFiパスワードはXXXXXXXだよ。
その他の質問について
何かあった場合、営業時間以降はホテルの入口に書いてある緊急電話に電話かけてね。
実際に夜間チェックインしてみた
ホテル入口。写真は明るくなってから撮りましたが、夜だと暗くて大分わかりにくかったです。
この入口の左側に、
こんな感じでキーボックスがあります。
ホテルからのメッセージにあったキーコード番号を右上のテンキーでを入力すると、下の取り出し口に鍵が落ちてきます。
画期的!
と感動したんですけど、友達に聞いたらヨーロッパではよくあるタイプみたいですね~。
部屋番号は8。エレベーターの階数の横に部屋番号の案内書いてあります。
ホテルの入口もホテル内も無人で暗くてちょっとどきどきしましたが
無事部屋に到着! きれーい!
出発は早くなかったので何も言ってなかったのですが、請求書が既に用意して置いてありました。
早朝チェックアウトの場合は、このピンクの紙に名前など記入して、鍵と共に置いて出ていけばOKなようです。
荷物預けは無料! けれど11時~14時の間は取り出し不可
チェックイン後、しばらく街歩きしたかったので荷物を預けることに。
こんな感じでラウンジ横のスペースに置かせてくれました。
ただし、11時~14時の間は受付が閉まってしまい、ラウンジエリアの扉も閉められてしまうので預けた荷物を受け取れなくなるので注意です。
思い出話
この荷物を預ける時、受付にいたのが英語を話せないお母さん(おそらく)。
11時〜14時の間は閉まっちゃうということを一生懸命伝えてくれましたが初めわからず。
そうこうしているとスマホを取り出しGoogle翻訳!
すごい! うちの母なんてLINEとメールしかできないのに! って感動していましたが見せられた翻訳文がまだちょっとわからない!
ドイツ語→英語の翻訳が完璧ではないのか、”11〜14 hour” みたく表示されて「???」状態の私。
それでも一生懸命また伝えてくれようとして、ようやく「11時〜14時の間は荷物取りに来れないってことね!」とわかった時のお互いの「a-ha!」感!
言葉わからなくてもなんとか意思疎通できた時の嬉しさ、いいですよね^^
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